蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症が治らない人へ 治った者からエールと治し方を書いていくブログ

幣ブログ管理人のカンダタです。 【蜘蛛の糸をのぼれば】にようこそ! 極度のあがり症がどうしても治らない人の数は予想を遥かに超えていた! しかしこの弱点を克服できないと大変なことになっていきます! 僕がどんだけ大変な思いをしてきたか! だからこのブログに体験談や克服方法を書いていきます!

あがり症が治った人の体験談をよく読もう 解決のヒントと治らない理由がわかる!

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あがり症が治った人の体験談をよく読もう!
一人で孤独に戦うと、あがり症はいつまでも治らないです。

 

それは良くなった自分を想像できないからです。
焦ってなんとかしようとして自滅してしまうからです!
情報がない中、暗闇でもがくと、心は混乱していって、冷静さを失います。
視野が狭くなって、認知の歪み(自分であがり症を悪化させてしまう治らない思考)を悪化させてしまうんです!

 

あがり症が治った人は、みな苦しい体験を経ています。
頑張っても治らない絶望感を味わっています。
あなたとまったく同じ心境になり、同じ悩みを持ち、同じあがり症対策を講じます。

その中から、あがり症には有効打ではなかったこと、逆に悪化させてしまう思考などを学び、発想の転換をして、悩みを解消しています。
これでは治らないと悟って、違う道を模索します。

 

あがり症が治った人の記録を読めば、そんな無駄なこと、逆効果なことがわかります。
自分の進むべき道がわかります!
体験談を集約させ、自分が何をやっていくか発見してください。

 

だから、僕はあがり症が治った経緯をブログで発表していますし、それを読んで解決できる人が少しでも増えますことを祈ってます。

 

すべてが正解ではないと思うし、人それぞれの道があるけれど、少なくとも「あがり症が治らない」原因はつかめるはずです。
そうなると、これ以上の悪化はないということ!

 

あとは前を進むだけです。

 

 

 

 

 

 


 

あがり症が治ったカンダタから、治らないままの人へおすすめの方法を教えます

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あがり症が治らないのは、頭の表面的なところでしか、あがり症対策ができていないからです。
文字通りの対策で、泥縄的対策だから、治らないんです。

 

たくさん頑張って対策をとってもあがり症が治らないということは、実はすごくや愛ことをしているんです!?
それはいつまでも根本的対策を取らずに、あがり症対策をすること自体、あがることへの執着を増やしているだけなんですね。

 

執着がなぜまずいかというと、
「あがったらどうしよう」
「あがらないようにしよう」
「緊張が周りにバレたどう取り繕おう」

などばかり考えてしまい、あがらないうちから予期不安を発生させちゃいます。

 

このとらわれた心こそ、潜在意識にあがる反射神経回路を組み込んでしまいます。
あがり症の一時しのぎの対策は必要ですが、同時に潜在意識から強力に自分の心に働きかけないと、執着だけになって緊張のことしか考えられなくなります。

 

それでは冷静な対策が取れるわけがなく、いつまでもあがり症が治らない原因になっています。
あがり症は潜在意識から治さないと意味がなかったし、僕はそれができてやっとあがり症が治ったので、間違いありません。

 

あがり症の薬もいつかは効果がなくなってしまいますし、自由で解放された心を取り戻すためにも、潜在意識から原因をなくしていくほうが、よっぽど解決は早いですよ。
逃げ続けないため、怯え続けないため、悔しい思いをしないためにも、根本解決を強力にしてみてください。

 

しかし、催眠療法や瞑想法で潜在意識に働きかけて書き換えしようとしても、これが本当に難しいです。
効果がありません。

 

その催眠療法や瞑想法を数多く受けてきた人が、最後の頼みとして受けるのがDream Art Laboratoryの岩波先生のあがり症克服プログラムです。
僕はこれであがり症が治ったんですが、抜群の効果があります。

 

99%の確率で初回から潜在意識へのアクセスが可能です。
それは岩波先生の能力が天才を超えて神の域に達しているからです。
僕が受けた頃の5倍以上は腕が上がっていると思います。
最高の潜在意識解決の救世主です。

もし根本的解決を図りたい人で、もう一時しのぎでは限界が来ていて、薬をのむことへの罪悪感を持っている人は、絶対に受けてみてください。
世界が変わる、と言ってぐらい、人間の脳と潜在意識の世界の奥深さに圧倒される体験をします。
そして、自由な解放された精神状態を味わえるようになりますし、もちろんあがり症の反射神経回路も破壊できたり、過去のトラウマも癒やすこともできます。
これらが文字通りの意味で可能なのは、日本中で岩波先生たった一人です。

 

岩波先生の技術を受けたら、圧倒的すぎるのでこれまでの治すための方法が何だったのかと思うぐらいになりますよ。

 

 

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カンダタのあがり症克服体験談 自信がない人に知ってもらいたいこと

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あがり症が長くなり、どうしても克服できない時間が続くと自信を失います。
僕も克服できるなんて思えなかったし、克服したいけれど、どうせ無理だろうなと諦めていました。
でも、長い人生を考えると、絶対にあがり症を克服しなければならないことは確かで、絶望の未来を考えてはため息をつく毎日でした。

 

未来がない……どう考えても苦しい将来しか考えられない。
これって絶望です。
努力が実らないことに落ち込み傷つき、エネルギーを失いました。
克服なんて絶対に無理だと潜在意識で自信を持っているのに、頑張って前を向いて進まなければならないことほどきついことはありませんでした。

 

あがり症が治る方法がないなんて、社会的な死を宣告されたものです。
会社づとめをしても、あがったらどうしようと怯えて、実際にあがったら死にたくなるほどショックを受けます。
人前で何かをやる場面を避け続けて仕事を選んでも、やりがいのない仕事だったり、給料が低い仕事だったり、ブラック企業だったり、社会の末端でただ命をつなぐために生きている悲惨さを味わいます。

 

でも!
いまあがり症で自分に自信を失っている人に知ってもらいたい!
僕でもあがり症を克服できました。
今では人前でもへっちゃらで発言できますし、冷静な脳みそでいられます。
潜在意識レベルからあがり症を退治できました。

 

だから、僕のあがり症克服体験談が、最高の薬(それも依存なし、副作用なし)になればうれしいことはないです。
僕があがり症でみなさんと同じように苦しんできて、やっとのおもいで克服できたことが、その経験がみなさんのお役に立てますことを。

 

もう逃げ続けなくても、怯えなくても、自己嫌悪に陥ることもありません。

 

それに他のやり方では一生かかっても無理だった、潜在意識の一番奥そこからあがり症を克服させられる方法もあります。
一人だけで戦わないでください(よけいあがって、とらわれて、こじらせます!)。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

普通の雑談が極度に苦手! 雑談恐怖症って? そして雑談恐怖が治った話

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社会不安障害や対人恐怖症の一種 雑談恐怖症

僕はたくさんの社会不安障害的な症状があって、困り続けた人生でした。
その中に『雑談恐怖症』という症状がありました。
この雑談恐怖症はどういう症状なのでしょうか?
そして、治った話についても書いていきたいです。

 

雑談恐怖症の症状ってどんなものがある?

雑談…何気ない話がとても苦痛で苦手で、その結果対人関係がうまく行かなかったり、自分を否定してしまう対人恐怖症の一種です。
雑談があるところ、常に不安と緊張と苦痛を伴い、その場面への予期不安感も出てくるため、日常生活も憂鬱なものになってしまいます。

 

仕事以外での休み時間での雑談、飲み会や会食時、美容院や理容室での雑談などで発症しやすいですね。
雑談恐怖症になってしまうと、そんな日常の何気ないシーンに極度の苦手意識を持ってしまい、それを避けることばかり頭を働かせることになり、そんな状態だから、いざ雑談をしなければならない状況に追い込まれた時、普通の会話もできなくなっちゃいます。

 

僕はすぐ緊張したり、沈黙が怖くなるし、頭が真っ白になるので会話の内容も頭に入ってこないし、焦りがひどくなって、苦痛の時間でした。

 

中身のない、その場限りの会話が本当に苦手で、どれだけその苦痛な時間を避けるかばかり考えてました。
だから、人間関係がどんどん苦手になっていくだけでした。
そんな自分が嫌で、話し方の本もたくさん読んだり、話のネタをたくさん仕入れてきましたが、そんなものじゃ克服できないぐらい、雑談恐怖症は根深かかったです。
雑談すらできない自分が情けなくて情けなくて、ますます雑談が怖くなってトラウマが増えていくだけでした。

 

 

雑談恐怖症の人の思考の中身

雑談恐怖症になる人は、僕もそうですが、過去の失敗経験がトラウマとなって心の傷として残るため、過度に雑談、会話に負担になってしまうんです。
そして、自分への自信喪失も大きいです。
何とか普通に雑談しようと頑張るんですが、自分と雑談をして「相手につまらない時間を与えたらどうしよう、 これを言ったら相手はどう思うんだろう? 白けた時間、苦痛な時間を与えた自分は嫌われたに違いない」とくよくよ考えてしまい、次の雑談の機会でも身構えてうまくいかなくなってしまいます。

 

対人恐怖症の人は、ほとんどの人が雑談恐怖症だと思います。
人からどう思われるか、嫌われたくない、この思考が潜在意識から染み付いてしまっているため、日常での雑談シーンだからこそ、身構えて緊張して自滅してしまいます。

 

僕のことを言えば、雑談が終わった後の後悔がひどかったです。
「ああ、これで嫌われたな…」と。
かといって、人の中にいたら、雑談しなければならないシーンなんてたくさんあるから、苦痛が重なる毎日でしたね。

 

 

会話、コミュニケーションへのコンプレックス

雑談恐怖症に陥る人は、会話やコミュニケーションを取ることへの決定的なコンプレックスを抱えてしまっています。
その上、人と普通にやりたい、人からよく思われたいし嫌われたくないという思いが強すぎるため(暴走していると言っていいですね)、相手の気持ちばかり考えてしまい、一生懸命考えて話そうとします。

 

それが裏目に出て、緊張が先立ち脳みそが完全に飲まれて、会話なんて普通にできなくなります。
雑談を頑張って話そうとすること自体、かなり行き過ぎた考えと行いなので、結局疲れてしまうんですね。
もう僕はストレスフルで、たかが雑談にどれだけ疲れているんだって話でした。

 

雑談恐怖症の人は、仕事のやり取りなどは破綻なくできるんですが(それもできなかったら完全な対人恐怖症です)、雑談みたいな決まりがない流れの会話、しかも何を返すのが正解なのか誰もわからない曖昧な会話は途端に苦手意識を持ってしまいます。
仕事上の会話でも、自分の想定外のことを答えなければならない時は、頭が真っ白になってしまいます。

 

つまり、脳に余裕がない、自分に余裕がないギリギリいっぱいだから、発症すると言えます。
これはすべて、潜在意識から発する極度の緊張が原因です。
極度の緊張状態に飲み込まれたら、どんな聡明な人でも、話の種が無限にある人でも、たちまち会話、雑談ができなくなります。
すべてを滅ぼす極度の緊張を克服しないと未来はありません。

 

雑談恐怖は恋人を作ることにも重大な支障をきたします

 

 

雑談ができないと、どうしても恋人を作ることがはばかられます。
ただでさえ緊張する異性(最近ではLGBTQIのこともあり気になる同性も含む)なのに、雑談恐怖症は致命的です。
だから、雑談恐怖症の人は恋人いない歴が非常に長かったり、年齢と同じ人が多く、一生できないままの人は多いでしょう。

 

どうしようもない雑談ができないことにもコンプレックスを持ってしまい、劣等感がどんどん増えていく悪循環に入ってしまいます。
だから雑談恐怖症の人は、男性恐怖症、女性恐怖症、異性恐怖症にもなります。

 

雑談を避けたら一生雑談が苦手なままの悪循環

 

何を話していいかわからない…雑談だから何を話してもいいのだけど、なぜこんな考え方になってしまうんでしょうか?

 

それは他人中心にしてしまうからです。
他人の感情を害さないようにすることばかり考えるから、雑談でもうまいことを言おう、興味がある話をしなければならない、面白い話をせねば…と勝手に会話のハードルを上げてしまうことになります。

 

たかが雑談ですが、されど雑談にしてしまうから恐怖になってしまうし、極度の緊張状態をもたらしてしまいます。
これが当たり前になると、人と話す=極度の緊張という反射神経で起きてしまいます。
理由なき緊張の暴走です。
こうなったら、根本的に解決するしかなかったし、表面的な対策ではコミュニケーションが上達することはないと思います。

 

 

休憩時間や帰宅時間など、雑談をせねばならないシーンを避けるようになるから、ますます雑談が苦手になるし、かといって無理に雑談しようとすると墓穴を掘るだけだし、苦しくなり一方です。

 

一時しのぎの対策ではなく、根本的に自分を変えるしかありません

だから、根本的に考え方を変えて下さい。
そして捉え方も変わらなければならない。
他人の感情を中心に考えてしまう捉え方をです。
自分が中心でなければ、幸せに生きられないです。

根本的に変わることを考えて下さい。
コミュニケーションや会話の本を読んでも、話し方教室を受けても、雑談恐怖症の原因は、それ以前の根本的な問題です。
だから、効果が出ないし、そんな自分に焦ったら、ますます脳が極度の緊張に支配されます。

 

雑談が苦手ならば、徹底的に聞き上手になることはとても大事です。↓参考になります

まずはそちらの腕を上げながら、根本的対策を行って下さい。

 

 

自分から自由になって下さい!
僕の雑談恐怖症が治ったやり方が参考になれば幸いです。

 

雑談恐怖症の根本克服方法

雑談恐怖症は、結局は対人恐怖症、社会不安障害を克服することでもあります。
極度の緊張状態になるから、雑談も人間関係も全てうまく行かなくなります。
だからコンプレックスが増え、自信喪失だけの人生になり、不安と恐怖感に脳の余裕を奪われ、雑談一つも極度に苦手なるんです。
極度の緊張状態をもたらしてしまう、自分の半生から変える必要があります。

 

脳から、そして潜在意識から変われば、雑談恐怖症は必ず克服できます。
僕が保証します。
雑談なんか脳が余裕を感じていたら、いくらでも弾む会話ができるようになります。
面倒くさかったら、話を聞いていればいいし、相手の気分を害さないように時々相槌をうてばいいです。

ただしそれを許してくれないのが恐怖症というもので、恐怖が生まれるのは、失敗経験の積み重ねがあるからです。
不安と緊張が脳に刻み込まれ、「どうしよう」という悪い感情が潜在意識に蓄積されていくため、歩こうと思えば歩けるように、雑談というだけで緊張するという方程式ができあがってしまいます。

 

別に歩こうと思わなくても勝手に反射的に歩けるように、『人!』というだけで極度の緊張が出てしまうから、もう本や話し方教室やカウンセリングで治るものではないんです!
根本原因を解決するには、ストレスを抑圧を抜いてしまうことです。
これは深いトランス状態に入れば誰でもできます。
ストレスと抑圧がなくなるだけで、脳が余裕を感じて、雑談できる容量を取り戻します。

 

さらにやるべきことは、雑談や対人関係へのトラウマ、失敗体験や心の傷を修復することです。
つらい思いを潜在意識から取り除くことも、トランス状態で可能です。
勝手に身構えて、極度の緊張状態に陥ることもなくなります。
『以前ほど緊張していない自分』に気づくだけでも、かなり楽になっているはずです。
雑談恐怖症や社会不安障害の根本原因はこれで取り除けます。

 

そうなると、雑談時にも緊張しない余裕のある脳で望めるため、相手の話も聞けるし、気の利いたことも言えるようになります。
ただし、トランス状態でやっておくべきことがあります。
それは「他人の感情を中心に生きる考え方」の破壊です。

 

他人にどう思われてもいいという事から始めなければ駄目です。
人生は自分が中心であるべきで、他人なんてどうでもいいことです!!!!
ここが変われば、人生そのものが楽しくバラ色になります。
できなかったことができるようになり、やることなすこといい方向に行くようになります!
僕がそうなったので、僕ですらそうなったので、皆さんも必ずできます!

僕の人生を書いています。こちらをどうぞ

 

  

 トランス状態に誰もで確実に誘導される方法

www.mind-artist.com

 

極度のあがり症を克服した人の特徴を書いてみる

極度のあがり症を克服した人に共通する点があるとしたらどういう点なんでしょうか。
そこに共通するものが、あがり症を克服できる法則と言えるかもしれません。

 

僕自身、極度のあがり症を克服した人になりますが、岩波英知先生のプログラムでも何人もあがり症を克服した人と話して「なるほど!」と思ったことや、ネット上のあがり症克服者の体験談を読んで「やっぱり!」と思ったことを書いていこうと思います。

 

  • あがり症を克服した人の特徴1
    どうなってもいいという開き直りの覚悟を持っている

  • あがり症を克服した人の特徴2
    予期不安が少なくなり、まあなんとかなるさと達観している

  • あがり症を克服した人の特徴3
    どう思われるかの意識のベクトルから、どう思わせてやるかに思考が逆転している

  • あがり症を克服した人の特徴4
    ああ自分なら大丈夫さ、という漠然とした自信を持っている

  • あがり症を克服した人の特徴5
    顔つき、表情からして違う。不安に苛まれている表情が、すっかりゆるんでいる

  • あがり症を克服した人の特徴6
    人生の主役は私だ! 人生は一度だから自分の思ったとおりにやるぞ!と思えている

こんな風に克服者は変わっていると思います。
僕自身を思い返しても、なんでここまでネガティブ発想なんだっていうぐらい、つねにくよくよして不安でたまりませんでした。
表情も緊張でガチガチで固く、常に覚えた眼をしていたと思います。
どうしよう、どうしようばかり考えていたのだから当たり前ですね。

 

それが人生が好転すると、そんな自分が信じられなくなります。
顔つきからして違うと言われるようになりましたし、そう言われると自信がつき、はじめて自分が人生の主役じゃないとだめじゃないかと思えました。

主役という考えは僕にピッタリでした。
人前で話すときも、僕が主役で、周りが脇役で、僕の話が中心で、聞いている人の考えや感じていることなど片隅なんだと思えてきました。

 

だから僕が話したいことを話す、言いたいことを言おうと素直に思えました。
そこまでなるには抑圧の解消、トラウマへの恐怖現象、緊張しない暗示浸透を通してできたけれど、常に日常から人生の主役は俺様だと言い聞かせておくべきだと思います。

そして、うまく完璧にやろうという考えを捨てることも大事だと思います。
まあ、なんとかなるさ、なんくるないさーの考え方は重要です。
そちらのほうが完璧に行くことが多く、改めて過緊張は極度のあがり症を生み出し、思いとは裏腹に大失敗を引き寄せる法則の怖さを思い知ります。

 

あがり症を克服した人は、余裕があり、表情も違っていて、人生を俯瞰する能力を持て、主体的な人生に切り替わっていることが共通だと思います。
もしも極度のあがり症で困っているのでしたら、あがらないようにすることばかりに血道を上げず、もっと人生とは何か? 生まれてきた意味はなにか? なぜ自分は存在しているのかから考えたほうがいいと思います。


小さなあがり症対策では、一生あがる悪循環から逃れるパワーを手に入れられません。

 

最後にあがり症を克服した方たちのブログや体験談のリンクを掲載しておきます。

 

 

 

岩波英知先生の各プログラムの効果を大きく上げるためにすべきこと

僕が昔、岩波英知先生のプログラムを受けて、こうやったからさらに効果が倍増した、効果が出るのが早まったという経験を書いていこうと思います。

 

  • トランス呼吸法は必ず毎日やること。最低一時間、できれば二時間、三時間を目指すこと。

  • 緩みがとても大事になります。ストレッチで肉体的に緩ませることはもちろんですが、いちばん重要なのは、ストレッチをしながら脳内に緩みの体感をじっくりと味合わせること。

  • 人間が本当に緩むときは、緩んでいるときではなく、緊張状態を作ってから解放させた時です。解放されたときの弛緩状態をじっくりと目を閉じて、一人でいっちゃうぐらいにとことん脳内に味あわせてみてください。

  • 岩波英知先生の施術は非常に高度ですが、劇的すぎるため、受ける前はやっぱり緊張します。ただ先生に任せればいいのですが、任せられない場合があります(防衛本能が勝手に働いてしまった時)。
    それでもいつの間にか超越した意識の流れに入ってしまうのですが、それをよりスムーズに、恐怖なく、効果も倍増させるためには、施術の順番を待つのではなく、自分からやりたいと願い出ることです。なぜかというと、その積極的な姿勢が、自分の脳を変えてくれるからです。受け身でいるだけでは緊張するだけです。緊張や恐怖には自らの意思で飛び込む積極性が、それを打ち消してくれます。

  • すべての力を解放すること。生きていると誰もが力を入れて、頑張ってしまいます。特に悩んでいる人ほど頑張って気を抜かないで、自分を保とうとしますが、それが大きな間違いです。
    一度自分を守っている体の力、脳の力、神経の力をすべて捨て去って、真っ裸の精神状態で、力を解き放ってください。徹底的に緩んじゃうことです。どこかで自分で緩んじゃマズいと防衛本能が働きますが、そんな事知ったことじゃありません。さらに解放して、徹底的に力を抜いたままいっちゃってください。

  • 理性を働かせるすべてのものは、マイナスになります。理性は体と精神を緊張させちゃうので、理性を捨ててください。バカになることが何よりも大事です。理性を使いすぎると、逆に脳みそが働かなくなって、バカになれる人よりも大馬鹿者の使い物にならない人間になってしまいます。
    理性で得られる成果なんてみみっちいものです。あなたの理性はあなたを決して守ってくれません。

  • 人生には覚悟が大事です。傷ついているときほど覚悟ができなくなり、いかに守るか、いかに切り抜けるかばかりを考えてしまい、結局損をするはめになっちゃいます。
    覚悟できているときはバカになっているということなので、普段からそれを積み重ねていけば(同時に楽して切り抜けようとしないこと)、岩波英知先生の施術の時にも最高の精神的なコンディションで臨めるようになります。
    その効果はとんでもなく出てくれます。

  • 岩波先生が誘導したトランス状態の余韻が続いている時、冷静に理性的に戻る必要はありません。
    いい意味での混乱したような感覚、感情のまま、さらに浸ってください。
    もっと緩みきってもいいです。
    感情がわーっと出てきたらそのままでいいです。理性を使うことはありません。とことんまで自分を追い詰めましょう。ある一線を越えた時、人生が激変するほどの大きな効果が生まれます。
    ずっと抑圧してきた悪い感情の塊がドバーッと出てきます。その時は逆にとても快感なんです。根こそぎ悪いものがとれて、スッキリします。

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極度のあがり症やSADは、他者の目に映る自分への否定的な感情を意識し執着しすぎるから発症する

人前で失敗して恥をかいたり、普通にできないことで、周りの人間から否定的な感情や冷笑や嘲り笑わられることを、起きてもないうちから恐れるようになったら、りっぱな極度のあがり症です。
SADとも言われる症状です。いわゆる社会不安障害ですね。

 

普通にできない人間は笑われます、からかわれます、指摘されもします。
その恐怖感と言ったら、身の毛もよだつほどで、サーッと血の気もひいていくし、生きた心地がしなくなります。
もう蛇に睨まれた蛙のように、何にもできなくなります。

 

そこまで自分を追い込んでしまうのは、失敗や恥のトラウマ体験もあるけれど、ベースは「自分がよく思われたい」「人から嫌われたくない」「自分に悪い感情を向けられたくない」気持ちが、人の何十倍も強い人です。
そしてプライドを絶対に壊したくない人がなるのだから、プライドがずたずたに引き裂かれるあがり症でいることは、死ぬことよりもつらいことなのは当たり前です!!!!

 

結局人の視線を気にしているわけで、極度の緊張状態の時は人の視線なんて吹っ飛んでいるときもあるけれど、ベースはそこです。
だから、人にどう思われてもいい、笑われて結構! そういう割り切りと強気がなければ駄目なんです!

 

自分が主体的なきもちになっていることが、あがり症克服の絶対条件です。
これは僕の克服体験から見て、絶対的です。
人なんてくそくらえで、いくらばかり緊張したからって、それで笑ってくる人間のことを考えて、憂鬱になって死にたくなるために一度の人生を生きているわけじゃないし、そういう自分を笑い飛ばせるようになっていったら、まずいい意味でプライドが壊れてきます。

 

本当に極度に上がっている自分を思い出しても滑稽にしか思えなくなった時、僕の無意識のどこかでちょっと変化があったかな(あがり症克服プログラムにて)。
トランスに入った後、人はとても感情が豊かになるけれど、もう自分の過去のことが笑えておかしくてたまらなくなりました。
それより前はトラウマで思い出すだけでも身がすくむ思いだったのに。

 

だから、他人に笑われても結構と思えたのだと思うし、僕の心に余裕を作ってくれたんだと思う。

 

 

 

 

  

 

あがり症を克服するコツ これだから極度のあがり症は治らないッ!

人前で発言する時やスピーチや挨拶ををする時、頭が真っ白になって足がガクガク震えて、声も震えてしまう。

 

どうしようどうしようとばかり焦って、不安に押しつぶされて、サーっと血の気が引いていきます。
自分の番が来た時の極度の緊張状態に冷静さもすべて吹っ飛び、しどろもどろのまま苦痛の時間が過ぎていく・・・・

 

人の視線が自分に注がれて、自分の一挙手一投足が注視されている、厳しく評価を下されている、もしかしたら馬鹿にされるかもしれない、冷笑されているのかもしれないと思うと、生きた心地がしなくなるのがあがり症というやつです

 

あまりに自分ののことに意識が向いて過ぎていませんか?
見られることばかり考えていたら、脳みそが完全にストップします。
緊張状態が極度の緊張状態となって、頭がパニクるのは当たり前のことです。

でもこう考えてみて下さい!
スピーチでもプレゼンでも会議でも何でもそうですが、自分が発言する時、自分が見られている、注目されていると思っては駄目です!

 

あなたが聴衆を見ているだけです!
一人一人の目を見て下さい。
あなたは見る側です。
主役です。
他に脇役であり、ただの聴衆、雑魚。

 

もし相手側を見ないでスピーチをしようと思ったら、ますまず自分が見られていると勝手に不安になって押し潰されてしまいます。
それだからいつまでもあがり症が治らないんですっ!

 

僕もそれを強く意識してからは、緊張の突き上げが岩波先生のおかげで少なくなっていったのもあるけれど、だいぶ楽になりました。
そして、岩波先生がよく言っていた「どう思われるかよりも、自分がどう伝えてやるかだ」という言葉と合致していることに気づきました。

それは自分が主役で主導的に伝える、相手を見る側になるということだったのだと思いました。
すごく自信が出てきて、徐々に訓練をしていって、見られる側から見る側へと脱皮することができました。

 

同じような経験をしたあがり症の女性の方のブログがあります。

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できれば自分が見る側の主役だということを、潜在意識から植え付けたほうがいざという時、その思考が吹き飛びません。
頭の上じゃわかっているけれど、場に臨む時に忘れてしまうことを繰り返さないためにも、徹底的に心の底に焼き付かせて下さい。

 

人生は一回きりだし、主役はあなたしかいません。
あなたが周りの評価を下す側だし、あなたが見る側です!

 

 

 

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過緊張症状の克服におすすめのブログや体験談掲載サイト あがり症が治った人を中心にまとめています

相互リンクサイトや極度のあがり症克服におすすめサイト 

相互リンク集 とても役立つ体験記やあがり症や神経症などの悩みのルーツ分析、克服のヒント、克服方法の体験談が豊富です。

極度のあがり症克服・対人恐怖・話し方の悩み解消ルームホームへ 岩波英知先生関連体験記ホームページ

蜘蛛の糸が垂らされているリンク集 
 (相互リンク含め、極度のあがり症や神経症克服、話し方のプログラムの体験記や話し方に弱点を持つ人たち、極度のあがり症で苦しんだ人たちのサイトを集めました)

◎ 神経症克服へ あしたのために

神経症や心のトラブルから脱出するためのとっても役に立つヒントや目から鱗の情報がのっています。僕のページがきっかけで立ち直ったと言うことで、何にもまして嬉しいことです

 

◎ 赤面症トマトマト冒険記 あがり症克服法と体験記

僕と同じ極度のあがり症と話し方のトラブル・パニックで苦しんだ経験を持つ人のサイトです。さらに赤面症や視線恐怖症、表情恐怖症になり、そこから立ち直るまで。良くなるためのヒント・克服方法も書かれてあります。女性の視点から書かれてあります。この悩みに男女の別はありません

 

◎ 社会不安障害を振り返って (あがり症ビジネスマンの内面と治療の記録)

会議や発表が極度の苦手で、極度のあがり症と社会不安障害に苦しんだ方の内面を綴っているサイトです。僕が感じていた内面心理をそっくり記述してくれていると思わせるほど、真実を感じました

 

◎ 脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記 身の毛もよだつ最悪の日々からの生還

脳外科医のお医者さんの手の震えや緊張で苦しんできた体験記。岩波先生のあがり症克服プログラムで解決し、うつ病も治ったそうです。脳外科医は繊細な仕事なだけに、緊張して手が震えてしまうのも無理は無いと思います。だから乗り越えられたあしかわ先生に脱帽です!

 

◎ 私が視線恐怖症と脇見恐怖症を治すことができた理由 ナナ

対人恐怖・視線恐怖症鬱病でなやんだナナさん。とっても脇目恐怖症が苦しかったんだそうです。でも克服されて本当によかったよかった・・・・

 

◎ 変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

http://comsan.ganriki.net/

特に話し方で悩む人向けだと思います。極度のあがり症の弱点克服とともに、一生の武器となる対人スキルを身につけることは話し方弱点克服に必須だと思います。職場の人間関係で悩みを持っている人は是非読まれるといいと思います

 

◎  岩波先生の心理療法を受けた感想・コメント

極度のあがり症、神経症克服プログラムなどに通っている人、通った人が書き込んでいる口コミサイトです。感想や呼吸法のコツや治った人の話などてんこ盛りです。一番賑わっているコミュニティサイトだと思います

 

◎ カイの話し方・緊張解消教室 声の震え・手の震え・緊張・あがり症

僕と同じ極度のあがり症、話し方弱点の悩みや手の震え、声の震えの治療克服体験記、そしてカイさんの話し方教室

 

◎ カリスマ鬼才岩波さんのこと

社会不安障害で現在もプログラムを受けているSOMATAさんのブログ。トランス状態のすごい体験がビビッドに表現されています。本当にあの体感は感動ものでした。あれぐらいすごくないと人の脳は変われません! と思う

 

◎ 外科医神経症闘症記(手の震え・極度のあがり症・書痙克服体験記)

極度のあがり症・手の震えと闘った外科医の方のページ。ブログからの転載だそうです。手術するときに手が震える・・・など。現在はブログを再開していて、そちらで更新しています 

 

◎ DREAMART LABO(DREAM ART)

お世話になった岩波先生の主催するホームページ(神経症克服プログラムや会話の格闘術、メンタル強化トレーニングなどがあります。海外からも非常に高い評価を受けています)
あがり症や社会不安障害SADを克服した人の喜びの声(体験談)もたくさん掲載されています。

 

◎ Dr.Strangelive または私はいかにして神経症を克服し、自分を愛するようになったか

SADと吃音・極度のあがり症、鬱病と、僕と結構似ています。そうとうつらい過去の記憶を乗り越えられて立派すぎます。僕の極度のあがり症が治っていったきっかけとなったサイトでもあります

 

◎ 神経症克服者の集まるページ 本部

僕の先生の克服プログラムで、各神経症を克服された方があつまって管理しています。Mind Art Friends HQ よくある質問や先生の印象や各症状の体験や特徴など、悩み克服の総合サイトです。あがり症や対人恐怖症の項目もあります

 

◎ 元不登校児のこの世はすべてコミュニケーション能力!

不登校克服プログラムを受けて、会話の格闘術で、完全に立ち直ったねこすけさんのブログ。学校恐怖症の気持ちよくわかります。今は様々な価値観も認められつつあります。どうせ心理的精神的に悩むなら早めの方がいいですよね?? 克服することができたら!

 

◎ 脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記

IT企業の社長さんのブログ。社長さんでもコミュニケーション能力に苦労されていました。人間関係での苦労や体験記のブログ。独立起業されてからも、営業や交渉力で会社の業績が伸び悩んで岩波先生の指導を受けることで、業績を伸ばしたそうです。励みになることが書かれてあります

◎ ミミの会話術と人間関係向上術講座

ミミさんの極度のあがり症を克服し、会話術を獲得して、話し方が上手になる方法や体験記のサイトです。ミミさんの話し方、会話術講座も取っても役立ちますよ

 

◎ 弁護士話し方&会話術獲得奮闘記

話下手だった弁護士が教える最強交渉術と話し方教室 負け組に転落しないために必要なこと

話し下手で弁護士になってから苦労されたそうです。交渉がとにかくダメで、弁護士業にとっては致命的だったそうです。会話術を獲得できるまでの奮闘記や話し上手になる考え方。極度のあがり症や話し下手で苦労している専門職の人も多いようです。誰だって悩む一番の対象かもしれません。話し方や人間関係って。

 

◎ あがり症は治るのだ!

あがり症や手汗・多汗症だったPIYOさんのブログ。現在も岩波先生のもとで励んでいるようですが、極度のあがり症を克服された模様です。あがり症を克服した瞬間の気持の高揚感はとってもわかります! すごく感動的で同じ極度のあがり症で苦しんだ者として、感涙ものでした!

 

◎ マインドアートフレンズ関西から見た効果と評判 稀代の天才岩波英知の奇跡

taikendan.hatenadiary.jp

あがり症や手汗・多汗症だったPIYOさんのブログ。現在も岩波先生のもとで励んでいるようですが、極度のあがり症を克服された模様です。あがり症を克服した瞬間の気持の高揚感はとってもわかります! すごく感動的で同じ極度のあがり症で苦しんだ者として、感涙ものでした!

 

 

 

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なぜ治らない!? 極度のあがり症の治し方と教訓 治そうと通った施設とその時期

カンダタが極度のあがり症・話し方のトラブル・SADを治そうと通ったところとその時期

1~8はどんなに頑張っても治らない 9にして一気に希望が見えて克服

  1. 心理カウンセリングルーム(京都)・・・・高校生
  2. 話し方教室(大阪)・・・・高校生
  3. 精神科(京都)・・・・大学生
  4. ヒプノセラピー催眠療法)(京都)・・・・大学生
  5. 話し方教室(大阪)・・・・ぷー
  6. 心理カウンセリングルーム(大阪)・・・・ぷぅー
  7. ヒプノセラピー催眠療法)(大阪)・・・・社会人
  8. ヒプノセラピー催眠療法)(京都)・・・・プー
  9. Dream Art【岩波英知先生の神経症・あがり症・話し方弱点克服プログラム】(大阪・東京)・・・・プーたろー→社会人(事務)→営業→営業統括

ヌヌぬぅ・・・・結果が出るまでたくさんのことをやったなぁ・・・・我ながらあきれてしまう
この間に使ったお金はどれくらいだろう。親にもかなり援助してもらったなぁ
やっと9番目のところですべてが良くなったし、社会復帰ができた
営業職に回って更に自信を積み重ね、営業統括へ
人間は変われるものです
ますます頑張るぞ! 
これまで苦労してきた分をここから取り戻してやる!

極度のあがり症克服のやり方とSAD克服方法

苦労した末の教訓(極度のあがり症克服のために必要なこと)

  1. 話し方の技術を教わっても、その器がなくちゃダメ←本を読んでも実践をして失敗をして自信をつけていく。器とはリスクを恐れない心、怖さを認め、怖さに立ち向かうこと

  2. たくさん同じ悩みの人がいるとわかってもSADの症状は治らない←悩んでいるのは自分であって他人ではなく、自分は人と違って地獄から抜け出すことができるという気持ちが大切

  3. 抗不安薬をもらっても、根本から良くならない←薬は量が増え、強くなるのが定番。対症療法は症状からの逃げの姿勢で、一番安易な道だけに頼るのは危険

  4. 抗不安薬を飲んでも、症状解決を長引かせるだけ←根本からあがり症の源を解消しないと、薬を手放せなくなって、依存してしまう

  5. 抗不安薬を飲んで楽になっても、トラウマは解消しないから悩み続ける←理由があるからあがってしまう。人はあがらないのに自分だけあがるのはどうして? トラウマが悪さをしてくるからです

  6. 催眠状態に入れない体質だ←催眠状態に入れないと言うことは、考えてしまうということ。あがり症と同じ構造。だからあがる人は催眠には向いていないかも

  7. 自律訓練法をやっても、体が重くならない。手が温かくならない←自律神経を鍛えようとしても、意識しすぎてしまうとうまくいかなくなる。あがり症を治そうとしても意識してしまうと、もっとあがってしまう自分に苦しんでしまう

  8. そりが合わないカウンセラーのところに通っても意味がない←人の心が変わるというのは信頼以上の信頼を持っていないと心に響かないし、感動もないのだ

  9. あがらないためのシミュレーションをしても、その場の強迫観念と恐怖に結局は襲われる←いくら頑張ってもかってに心があがってしまう構造。もともとあがってしまうんだからしょうがない。あがらない思考になればあがらなくなる。あがってしまうときは何を考えても気張っても駄目。余計裏目に出てしまった。理由があるんだからあがるのはしょうがない。でも根本的な解決法はある。

  10. ものすごい高い能力、結果を出してくれた先生が実際にいる←僕も頑張ったが、頑張れたのはやっぱり先生のおかげだ。一人で悩み続けると(あと信頼できるセラピストがいないと)メンタルの悩みは出口が見えなくなってしまう。有能な専門家に任せるべき。自力や無能な専門家だとよけい症状をこじらせます

  11. 表面だけ対処しても、おそってくる強迫観念と恐怖には必ず負ける←本を読んでも変わらないのと同じ。表面は要は頭の中でこねくり回すことで、根本から治っていくということは、あがる必然性が自分からなくなるということ。

  12. 良く思われようとしてはダメ←あらゆる人間の悩みの原点かもしれないな~。悪く思われたかったら、あがっても別にいいんだし(でもできないのが人情だ)。少なくともよく思われたいということは、周りの動向に敏感になり、同時に自分の行動一つ一つにも意識が向くわけだから、緊張しない方がおかしい。それが会話そのものにいくとまともに滑舌場回らなくなるのも当然だよね。

  13. うまくいかなくもて当たり前だと思う←結局僕(たち)は、うまくやろうとしてうまくいった試しがなかった。大失敗ばかり。失敗するのが当たり前な状態なのに、なんで100%うまくいかせようとしてしまったのだろう? うまくいかないのが当たり前なんだから、別に頑張る必要もないし、がちがちになることもないのにさ

  14. うまくやろうとしたら、うまくいかない←もうこれは鉄則。無心こそうまくいくのはどこの世界の達人でもいわれること。でも無心になる必要もない。それってもう特殊な状況だから。日常で結果的にうまくいくのは、「うまくいかなくなっていいや」という考え。これはリスクを恐れない人間になるということにも通じるんだな。

  15. 気にしないように意識すると、必ず意識する←もう神経症の罠に絡みとられていたら、意識しないぞ! と思っても意識する。そのこと自体が意識の世界だからね。なら意識しようが意識しまいと、失敗しようと関係ない。そんなことで命を失いわけじゃないし。(でも死にたいと思うくらいに恥ずかしいものなのはわかるんだけどね)

  16. ストレスや感情の抑圧はどこかで発散する←溜め続けると精神病になってしまいます。発散をうまくやれば、必要以上に悩まなくてすむ。反社会的な行為をするんじゃないよ。もっと別の発散法があります

  17. 自信をつかみたいなら、まず傷つくことから←うまくやろうとしても駄目。一番手っ取り早い一人でできる脱出法は、わざと傷つく行動を起こすこと。自ら起こす。失敗する。恥をかく。そういうことに自ら立ち向かっていく。でも怖いし続かないと思ったら、それへの耐性をつけるためにやっぱり信頼できる先生が応援してくれるといいわけなんだけど。すごい恐怖が、別に耐えられるじゃないかとなるし、そうなっていたら自然とあがる場面もなくなるんだけどね

  18. 傷つくことをおそれたら、一生傷つきまくる←結局恥をかいてしまう場面が向こうからやってくる(ひきこもっていても)。

  19. 気にする必要性がなくなることができる←あがったり気に病んでしまうのは、小さいときからの原因が降り積もってできている

  20. 怯える要素をカットできる←それは覚悟と信念と向上心とトラウマ解消と無意識からの動機付けでできた

  21. 人前だろうとどこだろうと、普通に、自信を持って話すことができるようになる←みんなもそうなれる。おそれていたら何も始まらないです!

  22. 人に恐怖を感じなくなることができる←自身が持ったらそうなるよね。逆に相手がこちらに気を遣っているのが手に取るようにわかって、さらに人に強くなれる。

  23. 過去のトラウマを気にしなくなることができる←受け入れること。消そうとしても事実としてあるから、排除しようとしては駄目だめ。

  24. SADだろうと極度のあがり症だろうと絶対に克服することができる←これはそういえます。頑張ろう!!

  25. いまあなたが悩んでいるのは、天才的な先生に出会っていないから←かなりの確立でそうです。凡人は凡人、天才は天才。雲泥の差があります。自力でSADや極度のあがり症を克服しようとしても裏目に生きます。有能なプロの専門家に相談をすべきです。裏目に行ってしまった時間はもう取り戻せません。人生は限られています。

  26. 極度のあがり症で不可能だと思えることでも、可能なんだとわかった←これができたとき、ものすごい自信に

  27. 不安や失敗、おそれていたことはおそれじゃないんだとわかった←自信と経験とリンク

  28. 傷つきたくない心は、傷つくためにある←傷つき恥をかき、人生を呪うのは、そういう心があるから

  29. きついのに、そこから変わりたくない心があるのは、甘えだ←変化が嫌いな人がいるよね、安定を好む人も。でも安定できていない今に安寧とする地はないよ

  30. ここまで悩んだら、もう変わるしかない、いや、変われた←そのとおりでした

  31. 自信なんてものはあとからいくらでもついてくる←逆に言えば、行動なくしては(逃げてばっかりでは)自信は一生つかないものです

  32. 不安は不安じゃない←不安はみんなあるから、排除しようとしたら駄目。攻めの姿勢。

  33. チャンスは転がっている。しっかり見ればちゃんと見れる。そして逃さない←惰性の毎日を送らないために

  34. 親はSADや極度のあがり症の症状そのものはわからない。でも強くなりたい子供の気持ちは後押ししてくれる←親に理解してもらおうとしても多くの確立で失敗します

  35. なんにもしていないと自信は絶対つかない。夢物語←行動がいずれにしても必要なときがきます

  36. 自信の積み重ねは、行動からしかない←そのとおりでした

  37. 会話はストレートを打つものじゃない。ただのジャブだけでいい←ジャブって、要は挨拶です。あと何気ない心遣い。ストレートは欲望丸出し、うまくやってやろうという意識。あとうまくやろうと全力で取り組むこと。心って適度に力を抜いた方がいいと思いました。

  38. 会話は挨拶だけできれば、それでいい。それだけ言えればそれでいい←まずは相手と心が通える場面作り。そのあとで本題に入っていけばいい。いきなり全開だと変に思われるだけ(僕の経験です)

  39. やたら話しまくる人は、寂しさの裏返し。喋っていないと不安だから←うらやましいなって思っていませんか? 僕も思ってた。でも一人でいられない弱さがあるから群れたり、ぺちゃくちゃ喋る。みんな寂しいものなんだなと今は感じてます。だから周りを見て、自分の弱点をいっそう惨めに思うよりも、みんな同じだと思った方がいいです。口べたは悪ではないです。個性です。必要以上に自信喪失になるのはもったいない。それに神経症にまでなった「口べた」は必ず巻き返せるものでしたので。

 

まだまだ、僕が得た教訓みたいなものはあるんですが、あくまで僕が自分で感じ取ったものなので、
強制ではないので、参考にできない方はしなくていいですよ。自分の心がはっきり、これだっ!と
思った時じゃないと、ただの外国語みたいなものなのだ

 

 

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極度のあがり症が治ったッ 最終話

10.社会復帰と自信

通っている途中に、僕は社会復帰した。プータローだった自分に自信が出てきたし、やれるという確信もあった。モチベーションも高まっていた。

最初は長続きしなかったけど、定着してきたからだ。不安は最初はそりゃああった。ない方がおかしいのだ。
悩んでいる真っ最中の人は、不安がゼロになるだろうと思っている。そうじゃない。不安があっても突き進めるようになるのだ。
とにかく本格的に社会に入った。

最初は緊張もしたし不安もあった。でも自己暗示を入れて、逃げも隠れもしないでずけずけやってみた。

そこで、まともに働けることのすばらしさをはじめて味わった。ものすごい心の栄養になった! 
最初の不安もただの取り越し苦労。不安は自分の心で作りだしているものがほとんどだ。
弱点を背負っていない人が当たり前にやっていることを、僕は当たり前にできるようになった。
そして、いままで当たり前にできなかった分、もっと人より頑張ろうという気力が湧いてきた。

これって、一つ考え方を変えると、みんなが当たり前にやってきたことを今やっとできただけじゃん! と考えてしまって落ち込むところだが、前向きな気持ちでいられた。暗示の力かな。

親も喜んでくれた。僕も、子供の時のような、無邪気な何者にもとらわれない心というものを思い出しはじめた。
その途中、自意識という壁に僕は押しつぶされた。そればっかり強化していた。

極度のあがり症で昔きつかった場面、自己紹介、初対面の人、会食、休み時間、飲み会、発表、のちには営業でも、攻めの姿勢で貫くことができた。
一つ一つこなしていくたびに大きな自信になった。

これを読んでいる人は、考えて極度のあがり症を治そうとしているのかもしれない。でも考えていたら予期不安を増大させてしまうだけです。
やっぱり、攻めの姿勢で強気にズカズカとやっていってはじめて劇的にあがり症克服できる。

話し方の技術でも岩波先生の教え通り、上手に話す意識を捨てた。
もっと根幹に占める感情の伝達、大きな声での挨拶、はきはきした態度、言葉がつっかえてもいいから伝える心を常に持つこと、そして考えないで話すこと、心のベクトルを内向きに出はなく外向きに持つこと、暗示を入れて強くいること、時にはルーツ分析をして焦りの気持を無くしたり、いろいろなことで今ではコンプレックスもなくなったし、吃音もなくなっていった。

11.武器としてのコミュニケーション術(会話の格闘術)

もうこれからはプラスの連鎖で生きていける。確かな自信がある。
岩波先生の下で、コミュニケーション術(会話の格闘術とも言う)を学んだ。これは、ただの会話ではなくて、武器となるコミュニケーション術だ。

世渡りの達人しか持ち得ないものだし、それがあるから、世渡りの達人になれるノウハウだった。
これによって、僕の弱点だったものは、武器にもなった。
普通に暮らしていた人が、決して身につけることができないもので、とても大きな自信になった。

SADもどこかに消えていた。うつ状態はとっくに卒業できた。

生き様から自分を変えていくことの重要性。生き様こそ会話なんだと。コミュニケーションであり、オーラになるんだとわかった。
人と人との差はどこでできるかというと、生き様、つまり魂の部分だけなんだ。それを常に自分に言い聞かせて生きるようにした。だからますますコンディションがあがった。

引き籠もって、寝ているだけじゃ、絶対問題は解決しない。自分への信頼感は自分で創りあげるしかないし、そのために会話術という武器を利用すればいい。
上達もしていったし、 完全に良くなったんだ、としみじみ実感を味わっていた。

過去の惨状を思い浮かべ、現状のうれしさに涙が出ることもしばしばだった。 新鮮な感動だった。
生きることは感動することなんだという岩波先生の言葉を思い出した。確かにその通りだった。生きていて良かったと思えた実感だった。

岩波英知の言葉・講演集参考になるサイト、読むといいことが書いてあります。

あがり症克服プログラムはこちら(良くなった人の体験談もあり)

12.極度のあがり症で潰されていた僕の垂らされた蜘蛛の糸をのぼって──

芥川龍之介の名短編『蜘蛛の糸』を思い出した。
お釈迦様が、地獄のカンダタを助けるために、蜘蛛の糸を垂らしてチャンスをくれた。
カンダタは結局は身勝手すぎるエゴイスティックな行為ではい上がれなかった。

でも、世の中には蜘蛛の糸は所々に存在している。
それが見えないだけだ。
僕の蜘蛛の糸は、岩波英知先生という方だった。もっと、いえばノブさんも蜘蛛の糸を垂らしてくれた。そして、僕は無事にのぼりきった。 

みなさんは真の鬼才に会ったことがありますか? 
僕は会った。
蜘蛛の糸はあなたにもぶら下がってます。

細いけれど、絶対切れない蜘蛛の糸を僕も垂らそうと思う。
そして糸を上までのぼりきる力を発揮するのは他でもないあなた自身です。

今までおつきあいありがとうございました。

 

カンダタ

 

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カンダタの岩波英知先生の評価 岩波英知先生の心理セラピーの効果を語る 僕の治らない極度のあがり症が・・・

8.トランス呼吸法の訓練

僕が経験してわかったことは、ハイパートランス状態という意識が変わる状態が、岩波先生の誘導や指示によって、簡単に作り込めるということだった。まさに鬼才で独自につくりあげた技術体系だった。そして臨床でのデータもばっちりだった。

だから、家で呼吸法(普通の呼吸法じゃない)の訓練をするとき、僕は簡単にそんな世界に自力で入れるようになった。岩波先生の脳への条件付けで、しっかり、僕の脳が覚えているからだろう。その意識をすぐ引っ張り出せたから、どこでも、それを利用することができる。
呼吸法はめちゃ重要だし、ある意味生命の源だろう。
自律訓練法のCDの時とはまったくレベルが違っている。

緊張しないようにしようと思いこむことは、意識の上では、よけい緊張してあがってしまう回路になる。
でも、もっと深い潜在意識の中で、緊張する必要がなくなった時、生きていて一番うれしかった。変わっていく自分がうれしかった。
僕でもここまで気持が向上するんだと。いや、もともとの僕はこちらだったかもしれない。小学校の時もそうだった。

つまり青春期に経験したトラウマが一時的に偽りの僕を作り上げていたのだ。その姿を真実だと自分で思いこんでいた。
極度のあがり症の僕は仮の自分でしかない。
ただし潜在意識にまで入り込んでしまっているから、そこから追い出さなくちゃいけない。

そのための呼吸法の訓練だし、岩波先生の心理プログラムなわけですな。
この仕組みを知らない人は、すごい損をしていると思う。
(この文章を読んでいてもできないです、念のため・・・やっぱり理屈でわかっても・・・・心で感じ取らないといけません。自力は身を滅ぼします)

9.僕なりの岩波英知先生の評価

僕ごときが先生を評価するのは何ですが……岩波英知先生の言うことに何一つ矛盾がなかった。悩みようがない人間だった。
だけど、悩んでいる人の心を誰よりもわかってくれる人だった(かつては悩みを経験してきたそうです)。

鋭い技術とノウハウと洞察力を持ちながら、アットホームな雰囲気で、毎回毎回、通うのが楽しかったッ! 不安や緊張もしたけれど、それは試合に臨むアスリートの気分。

あらゆることについて豊富な知識を持っていた。その根底には魂をもっている人で、だからこそ、知識も知恵も存分に発揮できているのだ。
社会に出た時にとても勉強になった。反射神経も抜群の人だった。ここで言う反射神経は、頭の回転の速さと行動への転換だ。

態度がはっきりしている人だけど、冗談もよく言うし、気を使ってくれるし、逆に気を使ってくれない勘所をちゃんと心得ている。とっても明快な人で、朗らかであり、ときに厳しく為になることも言ってくれた。

まさに岩波先生のように自分のペースでズカズカと生きている人は悩まない。一緒に食事に行っても、初めての人とでも仲良くコミュニケーションをとっている。みんなの人気者にすぐなれる人だ。こんな人がいるんだと感心した。

あそこまでいかなくても、生きた証人がいるんだから絶対僕でもできると信じることができた。

人間の潜在意識はフロイトさんじゃないけれど、とんでもない深い世界を持っている。
潜在意識って、大脳の構造ともいえるかもしれない。潜在意識に限界はなく脳にも限界はないと思う。

誰も経験していないトランス状態の深さ。岩波先生しか味あわせてくれないと思う。
脳と潜在意識にどれだけ無限の可能性があるか、僕は悩んでいなかったらわからなかった。全く常識から外れているから、一生経験しなかっただろう。

一方で、潜在意識や脳は無限の可能性のせいで、逆に悩みが深く浸透してあがり症・神経症になってしまう。もっともっとこれからも研究されていい分野だと思う。
その人間の意志ではどうにも対処しようがない世界で、SADや神経症の人はトラブルに巻き込まれ、苦しみ続けている。
だけど、そこを自由に接触できる僕の先生は、すさまじい人だと思う。鬼才過ぎるっ! 

ハイパートランス状態の感動は、「!!!!!!!!!!」というものだ。あの感激、高揚感はたまらない。みんな最初からなるわけじゃないけれど、呼吸法をやっていけば必ず到達できる! 

あの極致の意識の変容を作り込めるのも先生一人だ。感激、感涙という心の栄養もそれだけで得られる。抑圧も抜けていく。暗示もかかりやすい。自己暗示も入るようになった。

超リラックス感。ある種のトリップ。宇宙を感じ、自分と対面できる。至福の時。マインドゲームというべき精神世界。そういう世界がある。

瞑想をやり抜いた人でさえ、瞑想の局地を越えている。無限の可能性を秘めている。

嘘だろう、どうせまがいものだ、騙しているんだといぶかしがる奴もいるだろう。でも、ここに書いていることは本当です。あまりに常識から飛んでいるからこそ理解されないかもしれないけど、文章で表現している以上にあり得る世界でした。

その感動こそが、人に伝えたい! という自然な感情につながった。素晴らしいものは素晴らしい、いいものはいいものだと叫びたくなった。


岩波英知先生はとても自信家であり、非常に主体的な人間で、かつ感覚的に生きていて、本能全開人間(笑)なので、そういう人特有のクセはあります。
癖が強い! だからそこは戸惑わないでください!!

10.社会復帰と自信 へ

 

 

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極度のあがり症が治ったッ あがり症が治らない原因がある潜在意識の最深部に確かに手が届いている!

6.トランス状態(意識の変容状態)体験と暗示 凄いという感想と感激のみ

トランス状態という催眠状態の何十倍も、何百倍も深い意識が変容した状態というものがあるのを知っていますか? 
トランスなんてものじゃなく、ハイパートランスと呼びたいぐらい。

上に書いたような疑問や分析も、その状態であると、一気に心に定着できる。暗示が心にしっかり根付いていく。
心からわかる=揺るぎない信念になった。理屈じゃないのだ。

本で読んでも、いくら生き方の教えてもらっても、心に定着できない世界。それが潜在意識から定着できるから、なぜ悩まなくちゃいけないか、よくわかった。理屈ではなくて感覚でわかった。

感覚でわかっているから迷わない。考えず、これしかないと思えてしまう。それは信念であり、魂までしみこんでいた感じ。それが身に付いていった自分を誇りに思えるようになった。つまり自信が出てきた。傷ついても、へっちゃらな気持ちを含めての自信。

「よし、俺はできるし、やってやるぞ!!!」「見てろ、これからどんどん挽回してやる!」「やるのみだ!」こんなモチベーションも湧いた。
モチベーションが高まっている時は気持いい! 無駄に考えることはなくなった。単純明快にものごとや出来事をとらえられるようになった。

極度のあがり症の認知の歪みもなくなっていった。失敗してもいいじゃん、という割り切りもついてきた。むしろ「あがってやるぞ!」というモチベーションというか覚悟がついた。最初は長続きしなかったけれど、次第に定着していった。あとは実際にやることのみだ!

7.極度のあがり症が薄れていき、前向きな考え方に変わっていく

僕が培ってきた人への恐怖心もどんどん癒されていった。
悩んでしまうのは、悩んでしまう行為と性格と思考を持っているから、という当たり前のこともはっきり知覚できた。
僕が悩んでしまい気に病んでしまう、その精神構造もはっきりつかみ取ることができた。正体がわかる敵ほど、対処しやすいものはない。

ぶっちゃけ敵の一挙手一投足が、ぜーんぶわかる。だから、対策も簡単だった。対策をとることすら、次第になくなった。
空気がやわらかく僕を包んでくれた感じ。悩みが晴れていく時、すべてが軽やかで、あたたかい、やわらかい感じだった。
エネルギーも湧いてきた。

不安にさいなまれているときの、なんと自分が頼りないことか。それと完全に逆のベクトルが僕に働いていた。
なにせ「あがったらどうしよう」ではなく「あがってやる」になっているのだから。こういう思考は悩まない。いや、悩めない。

頼もしい、誇らしい、これが自信なのか。うれしかった!
そんなわけだから極度のあがり症だった僕でも、緊張がおさまってきた
好循環に入ったら、どんどんあがらなくなっていった。SADも改善に向かい始めた。

8.トランス呼吸法の訓練 へ

 

 

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極度のあがり症が治ったッ やっと念願の超一流のセラピストの元へ

4.あがり症/話し方の弱点克服プログラム通い始める

実際僕は、昔に比べて、信じられないほど強くなっていったし、親も喜んでくれた。

紆余曲折もあったし、克服過程で心理的ジレンマに陥ったこともあった。だが、それらも強くなるための通過儀礼に過ぎなかった。

もし親にわかってもらえずに、お金を貸してくれなかったとしても、(でも、絶対お金を借りてやる、それしかないという人生をかけたお願いだったから、失敗したらどうしようということは考えなかった。不思議!)、働いてお金を貯めようと思った。
とはいっても、この時期、親に借りられたことはとても大きいことだった。もしこの時期を逃していたら、予約からはじかれていたかもしれないから。

または大きく予約開始日が何ヶ月もずれていただろう。どうしても岩波先生のもとで悩みを乗り越えたいと思う人ばかりが予約が空くのを待っているから、タイミングが悪いとずっと待たなくちゃいけなくなってしまう。

思い切った行動が報われた事実は、考えないで飛び込むことの重要性をこの時点で僕に教えてくれた。絶妙のタイミングだった。

5.極度のあがり症・話し方の弱点を得てしまったルーツ分析

ともかく、僕は岩波英知先生のもとに通い始めた。噂通り、まさに天才的な鋭い先生で(会えばわかる)、僕の症状に二人三脚でけりをつけてくれた、一気にことが進んだ。
ルーツ分析の作業をするけれど、その内容はサイトにのっけてあります。実際はもっともっと詳しく書いています。

僕の極度のあがり症の原因、なんであがってしまうのか? 

  • なんで吉田やサト子に言われたことをあそこまで気に病んで、その後もずっと引っ張ってしまったのか? 
  • 環境が変わっても、同じことの繰り返しや失敗をしてしまうのか? 
  • 昔は元気だったのに急に落ち込む理由は? 
  • SADやノイローゼになるのは当たり前の理由の分析

こうやって僕の心を総合的に分析していった。ちゃんとわかってくると心が楽になってきたし、変に不安に飲まれることはなくなっていった。
今までの損したものを取り戻していくぞ! という前向きな気持ちも芽生えた(トランス状態が深まった時にやると劇的な効果が上がる!)。

感情を発散せず、内にため込んで抑圧としてしまい、無意識の病巣としてしまった原因をたどるといいと思う。
人間は感情の生き物であり、それが抑圧されたら心を病んでしまう。
そこに極度のあがり症や神経症の原因があるのだ。

僕はルーツ分析をしている時に嫌な過去を思い出して気分が落ち込んだこともあったけれど、すぐにルーツ分析作業自体が心の重荷を軽くしてくれるようになった。
過去を思い出せば出すほど、心が洗われたのだ。

先生から言われなくても、どんどん自分でもルーツ分析を進めていった。大体三日に一回は自分の人生を読み返しました。ルーツ分析をしているとき、「こうなって当たり前」と常に認識できることが、変な焦りを取り除いてくれた。

何も焦る必要はない、こんな過去の出来事があったんだから。焦らないって事は心に余裕ができてくるって事でもあった。

6.トランス状態(意識の変容状態)体験と暗示 凄いという感想と感激のみ へ

 

 

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