蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症が治らない人へ 治った者からエールと治し方を書いていくブログ

幣ブログ管理人のカンダタです。 【蜘蛛の糸をのぼれば】にようこそ! 極度のあがり症がどうしても治らない人の数は予想を遥かに超えていた! しかしこの弱点を克服できないと大変なことになっていきます! 僕がどんだけ大変な思いをしてきたか! だからこのブログに体験談や克服方法を書いていきます!

カンダタの極度のあがり症の体験談 ニート、フリーター、プターロー時代 何をやってもあがり症が治らない・・・

ニート・フリーター・プータロー\(To T;)

フリーターになったが、短期のバイトだけやっていた。このころは、年も若いし、その間に絶対SADから良くなろう! と思っていた。
だからといって、どこでどう良くなるかは全くわからなかった。いつか、治っている、と言う慰みだけが、僕を支えていた。

また別の話し方教室に通った。以前通ったところと全く変わらなかった。
でも、何かしていないといけないから、義務として通っていた。何もSAD対策をしていないと気が変になりそうだったから。

話し方に弱点がある人がたくさん来ていた。多いんだな、と改めて思ったけど、僕がよくならないことには何にも意味がなかった。
良くなっている人もいなかった。潜在意識が原因だな、と改めて痛感した。

だから、どこかに通わざるを得ないから、とりあえず、カウンセリングルームにまた通った。
京都より大阪のほうが、いいところがあるだろうとおもって、通った。
大きなところにかよったら、目当てのカウンセラーではなく失望した。でも無駄に通い続けた。
まったく良くならなかったけれど、必死で耐え続けてきた極度のあがり症とSADの悩みをはき出せたのはよかった

そうじゃないと気が狂いそうだったから、うつ状態もひどくなっていった。

 

一応世間体を気にして、就職しようと思った。
一人では働ける職場で、コミュニケーションがいらない職場だった。仕事雑誌をとことん調べた。
コンピューター関連がいいと思った。パソコンとにらめっこしていればいいから。

夜間警備も考えたけど、夜間労働は、僕の自律神経が狂ってもっと鬱になってしまうかも、と恐怖になり、候補からはずした。

 

社会人時代へ

 

kandatakumonoito.hateblo.jp

 

 

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