蜘蛛の糸をのぼれば あがり症が治らない人へ治った人からエールと克服体験談を送るブログ

幣ブログ管理人のカンダタです。 【蜘蛛の糸をのぼれば】にようこそ! 極度のあがり症がどうしても治らない人の数は予想を遥かに超えていた! しかしこの弱点を克服できないと大変なことになっていきます! 僕がどんだけ大変な思いをしてきたか! だからこのブログに体験談や克服方法を書いていきます!

カンダタの岩波英知先生の評価 岩波英知先生の心理セラピーの効果を語る 僕のどうしても治らないあがり症が・・・

8.トランス呼吸法の訓練

僕が経験してわかったことは、ハイパートランス状態という意識が変わる状態が、岩波先生の誘導や指示によって、簡単に作り込めるということだった。まさに鬼才で独自につくりあげた技術体系だった。そして臨床でのデータもばっちりだった。

だから、家で呼吸法(普通の呼吸法じゃない)の訓練をするとき、僕は簡単にそんな世界に自力で入れるようになった。岩波先生の脳への条件付けで、しっかり、僕の脳が覚えているからだろう。その意識をすぐ引っ張り出せたから、どこでも、それを利用することができる。
呼吸法はめちゃ重要だし、ある意味生命の源だろう。
自律訓練法のCDの時とはまったくレベルが違っている。

緊張しないようにしようと思いこむことは、意識の上では、よけい緊張してあがってしまう回路になる。
でも、もっと深い潜在意識の中で、緊張する必要がなくなった時、生きていて一番うれしかった。変わっていく自分がうれしかった。
僕でもここまで気持が向上するんだと。いや、もともとの僕はこちらだったかもしれない。小学校の時もそうだった。

つまり青春期に経験したトラウマが一時的に偽りの僕を作り上げていたのだ。その姿を真実だと自分で思いこんでいた。
極度のあがり症の僕は仮の自分でしかない。
ただし潜在意識にまで入り込んでしまっているから、そこから追い出さなくちゃいけない。

そのための呼吸法の訓練だし、岩波先生の心理プログラムなわけですな。
この仕組みを知らない人は、すごい損をしていると思う。
(この文章を読んでいてもできないです、念のため・・・やっぱり理屈でわかっても・・・・心で感じ取らないといけません。自力は身を滅ぼします)

9.僕なりの岩波英知先生の評価

僕ごときが先生を評価するのは何ですが……岩波英知先生の言うことに何一つ矛盾がなかった。悩みようがない人間だった。
だけど、悩んでいる人の心を誰よりもわかってくれる人だった(かつては悩みを経験してきたそうです)。

鋭い技術とノウハウと洞察力を持ちながら、アットホームな雰囲気で、毎回毎回、通うのが楽しかったッ! 不安や緊張もしたけれど、それは試合に臨むアスリートの気分。

あらゆることについて豊富な知識を持っていた。その根底には魂をもっている人で、だからこそ、知識も知恵も存分に発揮できているのだ。
社会に出た時にとても勉強になった。反射神経も抜群の人だった。ここで言う反射神経は、頭の回転の速さと行動への転換だ。

態度がはっきりしている人だけど、冗談もよく言うし、気を使ってくれるし、逆に気を使ってくれない勘所をちゃんと心得ている。とっても明快な人で、朗らかであり、ときに厳しく為になることも言ってくれた。

まさに岩波先生のように自分のペースでズカズカと生きている人は悩まない。一緒に食事に行っても、初めての人とでも仲良くコミュニケーションをとっている。みんなの人気者にすぐなれる人だ。こんな人がいるんだと感心した。

あそこまでいかなくても、生きた証人がいるんだから絶対僕でもできると信じることができた。

人間の潜在意識はフロイトさんじゃないけれど、とんでもない深い世界を持っている。
潜在意識って、大脳の構造ともいえるかもしれない。潜在意識に限界はなく脳にも限界はないと思う。

誰も経験していないトランス状態の深さ。岩波先生しか味あわせてくれないと思う。
脳と潜在意識にどれだけ無限の可能性があるか、僕は悩んでいなかったらわからなかった。全く常識から外れているから、一生経験しなかっただろう。

一方で、潜在意識や脳は無限の可能性のせいで、逆に悩みが深く浸透してあがり症・神経症になってしまう。もっともっとこれからも研究されていい分野だと思う。
その人間の意志ではどうにも対処しようがない世界で、SADや神経症の人はトラブルに巻き込まれ、苦しみ続けている。
だけど、そこを自由に接触できる僕の先生は、すさまじい人だと思う。鬼才過ぎるっ! 

ハイパートランス状態の感動は、「!!!!!!!!!!」というものだ。あの感激、高揚感はたまらない。みんな最初からなるわけじゃないけれど、呼吸法をやっていけば必ず到達できる! 

あの極致の意識の変容を作り込めるのも先生一人だ。感激、感涙という心の栄養もそれだけで得られる。抑圧も抜けていく。暗示もかかりやすい。自己暗示も入るようになった。

超リラックス感。ある種のトリップ。宇宙を感じ、自分と対面できる。至福の時。マインドゲームというべき精神世界。そういう世界がある。

瞑想をやり抜いた人でさえ、瞑想の局地を越えている。無限の可能性を秘めている。

嘘だろう、どうせまがいものだ、騙しているんだといぶかしがる奴もいるだろう。でも、ここに書いていることは本当です。あまりに常識から飛んでいるからこそ理解されないかもしれないけど、文章で表現している以上にあり得る世界でした。

その感動こそが、人に伝えたい! という自然な感情につながった。素晴らしいものは素晴らしい、いいものはいいものだと叫びたくなった。


岩波英知先生はとても自信家であり、非常に主体的な人間で、かつ感覚的に生きていて、本能全開人間(笑)なので、そういう人特有のクセはあります。
癖が強い! だからそこは戸惑わないでください!!

10.社会復帰と自信 へ

 

 

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