蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症が治らない人へ 治った者からエールと治し方を書いていくブログ

幣ブログ管理人のカンダタです。 【蜘蛛の糸をのぼれば】にようこそ! 極度のあがり症がどうしても治らない人の数は予想を遥かに超えていた! しかしこの弱点を克服できないと大変なことになっていきます! 僕がどんだけ大変な思いをしてきたか! だからこのブログに体験談や克服方法を書いていきます!

カンダタの極度のあがり症の体験談 社会人時代 どうしても治らないあがり症のせいで再び・・・・

社会人\(T、 T;)

やっぱり、僕には社会に出ることは無理だと働いて改めて思い知らされた。

高校と大学であったことが、会社の場合、責任から逃れない分、給料をもらっている分、厳しく襲いかかってきた。
低く見られていたのも無惨に感じたし、陰湿な職場だった。早くやめたかった。

でも早くやめると、逃げる気がした。ぎりぎりまで頑張ってやめてやると思った(僕は変な頑張りだけはあったのです)。

周りともうち解けず、特に月曜日は苦痛で苦痛でしょうがなかった。月曜日は自殺者が一番多いと言うけど、僕みたいな人間が死んでいるんだろうな、と人ごとではなくなった。
サザエさんが日曜日夕方にやっていると、憂鬱になった。
明日が来るからだ。大河ドラマが終わるといっそう憂鬱が増した。でも給料は出た。

そのお金でヒプノセラピー催眠療法)に通った。大阪で有名な、駅でよく見かけるところだった。宣伝をしていると言うことは、有能な人なんだろうと思った。

 

実際通ったら拍子抜けした。前のヒプノセラピー催眠療法)よりも全然違うだろうという期待が見事裏切られた! 愕然とした。
ヒプノセラピー催眠療法)で有名なところでも、このレベルかと思った。いや、ここがこのレベルなら、他もみんな同じだ。
そういうものなんだと思い、怖くなった。

自律訓練法のCDをそこから買い、毎晩聞き続けた。
電車の中でも聞き続けた。でも、なーんにも起こらなかったなぁ。
自律訓練法で極度のあがり症やSADが治るくらいならば、自殺者は激減しているだろう。

会社もきつくなり、ついに耐えられなくなってやめた。
親には就職をまだしていることをごまかすために、朝から家を出て、どこかで時間をつぶしていた(インターネットカフェや図書館など)。
でも、それも苦痛になり、やめたことをいい、またニート・フリーター生活になった。時々短期バイトはした。
引きこもり続けていたら、僕自身が完全に廃人ニートになってしまう恐怖感を持っていたから。

 

再びニート、フリーター、プータロー時代へ

 

kandatakumonoito.hateblo.jp

 

 

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