蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症が治らない人へ 治った者からエールと治し方を書いていくブログ

幣ブログ管理人のカンダタです。 【蜘蛛の糸をのぼれば】にようこそ! 極度のあがり症がどうしても治らない人の数は予想を遥かに超えていた! しかしこの弱点を克服できないと大変なことになっていきます! 僕がどんだけ大変な思いをしてきたか! だからこのブログに体験談や克服方法を書いていきます!

カンダタの極度のあがり症の体験談 無邪気な子供時代 いつ僕はあがり症に転落したのか

蜘蛛の糸をのぼれば 極度のあがり症の体験談

第一章 カンダタ苦しみの記録

(^o ^)→(;。 ;)→(。 。→(T T;)→\(To T;)→\(T、 T;)→(「o 「)

 

生まれてから 小学校卒業まで(^o ^) SADや極度のあがり症で地獄を見る前…

のびのびして生きていたなぁ。なんにも未来に苦しいとか、疑念を抱かない子供だった。
子供らしい子供だったと思う。

どうして、後々、ひどいことになっていったのだろう。世の中は無情だと思う。
人生を普通に生き抜くことでも大変だ、いつどん底に突き落とされるかわからない…

人見知りはたしかにあった。でもうち解けてしまえば、僕は暴れ回った。元気があふれていた。
担任だろうが目上の人だろうが、敵意を持っていない人なら、すぐうち解けられた。

自分がどう思われているとかまったく考えなかった。だから、みんなから少なからず、かわいい奴だとは思われていたみたいだし、その栄養を吸収して、のびのびと生きていた。

人の悪意があることなんか考えてもみなかったし、自分だけは無縁に生きていけるだろうと、いじめられている同級生を見て優越感に浸っていた。

でも、人が残酷な生き物であるとはまったく予想外だった。いたずらもたくさんして、たくさん笑って、運動した。
勉強もクラスでトップクラスだった。

いじめられている女子生徒なんか人ごとだった。いじめには加わらなかったけど、どこかで、その子に残酷な気持ちを持っていたと思う。
まさか、のちに自分がそんな状態になるとは夢にも思わなかった。夢にも思わなかったから、青天の霹靂だったんだろう。

あと自意識なんか感じないで生きていた。ガキの頃はみんなそうなんだろうけど。
だから、悩んでいる最中は、子供の頃は良かった、あの頃に戻りたいとずっと思っていた。

あんなに無邪気だったら、悩まなかったのに。
なんで、自意識過剰になって、人や評価に敏感になったんだろうと思っていた。

けっこう人気者だった。つきあうとか、そんなことはなかったけど、お気に入りの女の子(サト子)とは相思相愛だった。気分がよい時が多かった。
この女の子のことで、トラウマができてしまうのは中学校の時だけど、とにかく仲が良かった。話が弾みに弾んだ

公立の中学のため、小学校時代の友達も知り合いもほとんどそこに通った。
そこから地獄が始まる・・・

 

中学生へ

 

 

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